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宮川紗江母から高須克弥へのメールがヤバい 速見佑斗に言及【体操パワハラ】

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パワハラ問題で揺れる体操協会ですが、宮川紗江選手への強烈な暴力動画が話題になった速見佑斗コーチの件で、宮川紗江の母親から、宮川のスポンサーとなった高須克弥へメールが送られていました。

ちなみにこちらが例の暴力動画。 宮川選手ママからのメール情報は以下記事にて。

 

宮川の母からのメール

高須医院長がツイート

「いいコーチに育てられましたから💛」というのが宮川母の速見コーチに対する印象のようです。

ビンタ動画の流出前ですから、高須医院長としても速見コーチや暴力行為へのネガティブな印象を軽減しようとしたのかもしれませんが、今となっては中学生へのあんな暴力を容認していたのか、と逆効果になってしまいそうです。

 

お母さんは暴力をどの程度知っていたのか

ビンタ動画以降お母さんからの発言情報がありません。

もしかすると具志堅幸司副会長のように「これはアカン」という、母の想像以上の暴力だった可能性はあります。(常識的に考えるとお偉いさんやお母さんがいるところでは、手を出すにしろ手加減するはずなので)

ただ今更速見コーチに苦言を呈したところで全く意味はないので、仮に暴力に困惑したとしても速見コーチを全面擁護するスタンスは変わらないのかなという気がします。

 

高須医院長と宮川紗江

このようにスポンサー契約を前提として接触しているようです。

ちなみに高須クリニックはミヤネ屋のスポンサーでもありますから、宮川紗江擁護のスタンスである日テレミヤネ屋と、塚原夫妻擁護のスタンスであるフジテレビの対立構造も明らかになってきました。

宮川紗江選手は大人たちの争いに巻き込まれている感もあるのですが、ここ最近の目立つ行動でやや世間の支持は落ちているのかなという印象です。

 

母のメールに対するネットの反応

思いのほか肯定的な意見が多かったですが、これは高須克弥にリツートする形式だったので高須克弥氏のファンも混じっているからかもしれません。

高須克弥さんはお金を慈善活動に使っていたりと素晴らしい方ではあるんですが、かなり極端な姿勢の方なので今後この件では更に賛否分かれていくかもしれません。

 

なんで暴力はいけないのか

本人が容認していてもなんで許されないのかというと、簡単に言うと理由は2つ。

まずそもそもIOCが暴力を容認していない事。オリンピックを主催するIOCが駄目と言っているんですから、いくら選手が容認してもオリンピックを目指す限り本人の意思よりも尊重されるべきルールです。

そして例えば宮川選手が引退後コーチになったときなどに、暴力を使って指導してしまう可能性が高くなってしまうことですね。そうやって暴力は連鎖してきた歴史があります。ちょっとこの辺の事情に関しては後日詳しく記事にしたいですね。では。














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