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山根会長が村田諒太に嫌がらせしていたロンドン五輪ボクシング

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日本人として史上初のボクシングミドル級の金メダルを獲得した村田諒太選手ですが、出場したロンドン五輪で、時の人となっている山根会長に陰湿な嫌がらせを受けていたとニュースになっていました。

↑ ロンドン五輪決勝での村田選手。敵は相手選手だけではありませんでした。

 

村田諒太への嫌がらせ

準決勝までは信頼する桶山茂コーチと、本博国監督にセコンドについてもらっていた村田諒太。

順調に勝ち上がりついに決勝の舞台へ。

 

しかしボクシング連盟のドン山根明氏の鶴の一声で、息子の山根昌守氏が決勝の試合で村田のセコンドにつくことに。無茶苦茶だ!

 

決勝はこのようになりました。これは村田選手が金メダルをとって時間がたってるからまだ落ち着いて話ができますけど、万が一これで負けてたりしてたら日本の国賊扱いになってたでしょうね。

それぐらいあり得ない愚行です。しかもそれだけじゃありません。

 

なんと就寝中に修学旅行のごとく、隣の部屋から騒ぎ声が聞こえてきたとか‥村田選手笑ってますけど、実際に笑ってたわけじゃないですからね。写真がそうなってるだけです。

しゃべっていたのは山根昌守と誰なんでしょうか。さすがに信頼するコーチ陣ではないと思いたいのですが、そうすると山根一族以外にも腐敗した役員たちがいることになります。今回の件をきっかけに一新して欲しいですね。

 

壁を蹴る音まで。なぜパンチでなくキックだと分ったかはさておき、うるさかったのは事実でしょう。

これオリンピック関係なしに、我々一般人でも平常心を失ってしまう案件です。人生最高の舞台をこんな形で邪魔された村田選手はハラワタ煮えくりかえっていたでしょうね。勝てていて本当に良かったです。

 

さすがにこれはちょっと笑ってしまいました、ごめんなさい。写真の村田選手も笑っています。

まあ真面目な話、その場で殴りたかったでしょうね。どれだけ人生を費やしてきたのか知らないわけじゃないしょうに何故こんな事ができるのでしょうか。もしかすると村田選手に負けて欲しくて、意図的に邪魔をしたのではとすら思ってしまいます。

 

↑ 確かにセコンドにいる

この後村田諒太はブラジルのエスキバ・ファルカオを破り、見事金メダルを獲得するのですが、皮肉な事に、この事が更に山根会長の力を強くし、誰も逆らえない独裁政権としてボクシング界にはばかる事になってしまいました。

 

プロ転向後の村田とも因縁

村田諒太と山根会長の因縁はこれだけではなく

このように、自分が立ち上げたプロ団体「APB」に引っ張ってこようとして失敗した話や、村田が金メダルのインタビューで、準決勝までセコンドについてもらっていたコーチらに感謝の意を表したことに山根会長がご立腹だったなど、今ある情報を見る限りでは、一方的に非があるかのような行動をしてしまっています。

一応ご本人もまだ言いたいことがあるらしいので、今度生放送に出演という条件で、ご自身で釈明の対応をされるようです。一体どのような情報が出てくるのでしょうか。

とにかく東京オリンピックまでに問題がクリアになることを祈ります。










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