バドミントン

ナガマツペアが金メダル!タカマツとフクヒロを破り世界選手権で優勝

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日本のバドミントン界は完全に黄金世代ですね。

男子は桃田、特に女子は群雄割拠でペアでは世界選手権で日本人同士が対決、しかもリオ五輪で金メダルをとったタカマツペアは、途中で敗れてしまっているという競争率の高さです。

ひた向きにがんばっている選手が報われた瞬間というのはいいものですね。

しかしこの戦力の厚さは日本にとってはありがたいことですが、少なくないであろうタカマツペアファンは複雑です。東京オリンピックへの出場すらかなり怪しくなってきました。

では今日はナガマツペアを中心に日本の女子バドミントンについて。

 

ナガマツペア

彼女たちは文句なしに強いですが、まだwikiすら作られていない世間的には隠れたバドミントン選手です。

 

永原和可那

所属企業は北都銀行

出身地・北海道

身長・168センチ

年齢・22歳

出身高校はスポーツの名門青森山田高校ですね。卓球の愛ちゃんも行ってました。おすしとEXILEを愛する女性です。

 

松本麻佑

所属企業は北都銀行

出身地・北海道

身長・177センチ

年齢・20歳

出身高校はとわの森三愛高校。

尊敬する人は現在の北都銀行の原田俊雄監督で、その監督は

「永原はサーブが下手で、松本は足を使わず打ったりする。欠点だらけで、その分伸びしろがいっぱい」

とコメント。

二人とも身長が高く、更にとても若いのでこれから非常に楽しみな選手達です。

 

マツトモペアとの対戦成績

リオオリンピックで金メダルを獲得したタカマツペアとの対戦成績

このようになっているようです。世界選手権ではナガマツペアが勝ったので、綺麗に勝ったり負けたりを繰り返しています。実績は圧倒的に松友美佐紀と高橋礼華の方が上ですが、現時点の実力は完全に五分と言っていいでしょうね。

陣内貴子の現在の見解。いやぁ厳しい意見・・・タカマツペアはやや下降線ではあると思いますが、不調である面もあると思うので、これからの復活に期待しています。

 

表彰式

日本人ペアばかりですね。バドミントンは言う程マイナースポーツではなく、テニスや卓球と違ってダブルスとシングルスの序列もそこまで差が無いので、決して隙間狙いでこうなったわけではないです。

中国やインドネシアや韓国、欧州でもデンマークなどではバドミントンが盛んですし、むしろ日本での扱いが小さいぐらいかもしれません。おめでとうございます。

 

バドミントンファンの反応

 

世界選手権の重要性

序列的には、オリンピック>>世界選手権>>BWFスーパーシリーズ>>日本選手権>>その他

というような感じです。バドミントンの国際大会としては、オリンピックに次ぐ権威をもった大会になりますので、どの選手も超本気、そんな中で優勝できたのは間違いなく本物の実力があるということですので、このまま東京オリンピックへ向けて突っ走っていって欲しいですね。

私個人的にはタカマツペアを東京オリンピックで見たいですが・・・簡単ではない状況です。リオ五輪後に一つの大きな目標として世界選手権制覇を上げていたので、今はかなり落ち込んでいると思います。

何とか東京五輪へ向けて立ち上がって欲しいです。














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