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長瀬智也「地獄」追悼メッセージは失礼 ジャニー喜多川社長死去

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TOKIO長瀬智也さんの追悼メッセージが話題になっています。死去されたジャニー喜多川元社長に向けた追悼メッセージで、地獄という本来使われない言葉で長瀬智也さんなりに気持ちを表現していました。

個人的に地獄はさすがに不適切な表現かなと感じましたが、ツイッター上は概ね地獄追悼メッセージに好意的な反応でした。長瀬智也とジャニー喜多川との出会いや、追悼メッセージに地獄を使った理由等紹介します。

以下長瀬智也の追悼メッセージ全文です。

あなたは少年のような心を持った男でした。僕はあなたから教えてもらった遊び心とプロ意識でここまでやって来れた気がします。

僕が音楽や作品にここまで情熱的になれたのも、あなたの作品や表現者に対する情熱を見てきたからこそだと思います。

ありきたりな言葉を言ったらつまらないと言うような男だとわかってるので僕なりに言わせていただきますが、あなたは最高です。

最高以外の言葉が見つかりません。

ジャニーさんはカッコ良すぎるのでたぶん地獄行きです。

僕も地獄を目指している男なのでまた地獄で会いましょう。

それまでゆっくりお休みください。

思いっきり地獄って言っちゃってます。

この手のメッセージは一般的には何でもありというわけでもなく、冠婚葬祭のマナーに倣い比較的おとなしめの表現となることがほとんどですが、さすが長瀬智也さん、ぶっ飛んだ表現です。

そもそもはジャニー喜多川さんと長瀬智也さんの間には我々には分からない信頼関係があったはずなので、第三者に色々言われる筋合いのない話でしょう。今回はあくまで一般常識の観点で考えています。

 

「地獄」メッセージとなった理由

・クドカンの映画「TOO YOUNG TO DIE!」からの流れ

・長瀬智也は良くも悪くもアホ

・長瀬智也なりの愛情表現

・小児性愛者のウワサがあるジャニー喜多川に〇▽✕されて恨みがあった。粋なメッセーじと見せかけた恨み節

考えられるのは上記理由でしょうか。

そもそものきっかけは長瀬智也さんが鬼を演じたクドカンの映画「TOO YOUNG TO DIE!」ですかね。

この映画では地獄がそれほどネガティブではない世界観だったようです。

あとはまあジャニーズタレントとジャニー喜多川さんは特別な絆(変な意味ではないです)で結ばれていたので、どのタレントもジャニー喜多川さんに恩義を感じていたのでしょう。

変な話ですが、こういう場での立ち振る舞いもタレントとしてのセルフプロデュース力が問われます。ジャニーズタレントがこぞってテレビで泣いたり、追悼メッセージで粋な表現を模索するのもパフォーマンスの一部です。

これは長瀬智也やジャニーズタレントに限った話ではなく、多くの芸能人がそうするはずです。(それが悪いと言っているわけではありません。タレントとはそういう仕事です。)




長瀬智也とジャニー喜多川の出会い

長瀬智也さんはジュニアの頃から特別待遇で、ジャニー喜多川さんにかなり気に入られていたようです。150万通の応募から見いだされ、TOKIOにセンターで彼をねじ込んでスターに育てあげました。

礼儀を重んじていたというジャニー喜多川さん。なんだかんだジャニーズタレントはテレビで凄く有能だと思います。(一部視聴者には食傷気味であると不評のようですが)

 

長瀬智也はジャニーズで一番イケメンだと思う

記事の最後で長瀬智也さんにネガティブな事を書いているのですが、決して彼を嫌いだからそうしたわけでないことの証明のためにも、以下の事を言っておきます。

長瀬智也さんは本当にイケメンで、ジャニーズではキムタクより滝沢秀明より誰よりもかっこいいですし、日本の芸能界でもベスト10に入るぐらいイケメンだと思っています。(あくまで主観です。)

もっと売れてもいいですね本当に。外国人にも通用するかっこよさです。ただし山口達也の不祥事でTOKIOが会見したときにも言われてましたが、如何せん頭の中が少年のまま大人になってしまったようです。(これは多分ファンも共通認識です)

まあそれも含めて長瀬智也さんの魅力なのでしょう。

 

ネットの反応

5ちゃんねるでは批判も多かったですが、ツイッターではかなり好意的に受け入れられていました。

追悼で地獄はさすがに失礼

葬式の弔辞ではないので、ある程度フランクでもいいとは思います。ただあくまで弔いの場であることには間違いないわけで、そうするとどうしても宗教が絡んでくるわけです。

例えば「天国」という言葉もキリスト教と仏教とでは解釈が違うので、一般的には弔辞では使われないのが、これはもう一般常識です。まして地獄は論外中の論外なので、いくら長瀬智也さんが良い意味のアホで通っているといっても、個人的には無いのかなと思いました。

(表現が秀逸であれば、常識からの逸脱ぶりを忘れさせてくれるのですが、長瀬智也さんのメッセージからはそれは感じませんでした。あとは故人との特別な関係性が広くしられていれば、ぶっ飛んだ表現ももっと理解されていたかもしれません。)

ただまあ最も配慮されるべきは、ジャニー喜多川さんとその遺族であるべきなので、長瀬智也さんはもしかすると、遺族の方の宗教観や気持ちをクリアしたうえで「地獄」を使ったのかもしれません。(ジャニー喜多川さんに子供はいませんが、喜多川真一さんという一般人の兄や姉のメリー喜多川さん、ジュリー藤島という親族がいます)

ということで個人的には無しの表現ですが、かといってクレームを入れて騒ぐほどのことでもないとは思います。以上長瀬智也さんの追悼メッセージについてでした。














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