社会 コロナウイルス

新型コロナは日本肺炎?中国の報道で炎上 デマ説も通訳は警鐘

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中国武漢で発生したはずの新型コロナウイルスですが、日本肺炎と命名する動きがあると一部メディアや識者らに問題提起されていました。

正式名称は「COVID- 19(coronavirus disease 2019)」となりましたので、通称の話にはなりますが、現状を見て分かる通り、医療従事者以外は誰も正式名称では呼んでおらず、最終的にどういう名称で定着するかは分かりません。危惧されている通り日本肺炎と呼ばれる日がくるのでしょうか。

地上波テレビでも虎ノ門ニュースで取り上げられていました。

解説していたのは北京語通訳捜査官としても活動していた坂東忠信さんで、中国による日本肺炎という表現に警鐘を鳴らしていました。他にも何人かの方がツイッターなどで問題提起しています。

 

日本肺炎と呼ばせない

高須院長や作家の竹内久美子さんはじめ保守派の方々はお怒りです。

竹内久美子さん作家だけあって面白い方です。

台湾と同じく、武漢肺炎と呼ぼうとする動きも見られました。

 

日本肺炎はデマ

中国人の方やリベラル派の方は、日本肺炎という和訳はデマで、日本における新型肺炎という意味だと強く反論しています。

拙い表現を利用した巧妙な手口かもしれませんが、今の所「日本肺炎」と明確に言っているわけではないようです。

 

ネットの反応まとめ

批判的な声が多数でした。日本は中国に限らず、海外諸国にお人よしぶりをいいように利用されてきた過去があるのでその反動もあるのかもしれません。

歴史は作られるものということで情報戦が既に始まっているんでしょうか。
といっても安倍首相は先手先手の対応といっていましたが、あれは防疫についての話なので、この件について少なくとも日本側はノータッチだと思います。まだ先の話ですが通称がどう定着するのか心配する日がくるかもしれません。










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