日本代表 サッカー

日本代表vsオマーン 誤審pkとハンド取り消しでアジアカップ決勝トーナメントへ

更新日:

サッカー日本代表がオマーン代表に勝利し、アジアカップ決勝トーナメント進出が決定しました。現代表のエース中島翔哉が怪我だったこともありフルメンバーではありませんでしたが、なんとか薄氷の勝利です。

しかし試合内容はかなりお粗末だったようで、主審の誤審がなければ1-0というスコアは全く逆の結果になっていたという意見が多くありました。

試合ハイライト。とりあえずまずは勝利おめでとうございます。

以下問題①日本のPKシーン

原口元気が倒されPKとなりました。

ペナルティエリア外という意見と、そもそもファウルではないという意見と両方ありました。私はそもそもファウルではないように思います。

ただ一応VAR無しのルールは分かった上で試合開始されているので、原口元気が上手く倒れたと見ることができないこともないです。

以下問題②長友のハンドシーン。

こちらは明確に誤審ですね。これはVAR無しでも審判が見ておくべきでした。さすがに酷すぎて長友本人も試合後あれはハンドを認めちゃってます。間違いなく誤審ですが、このレベルの試合だったのが不幸中の幸いですかね。

ワールドカップ予選やアジアカップ決勝トーナメントで同じレベルの誤審があれば、大騒動になっていたと思います。

(まあアジアカップでも決勝T準々決勝以降VARが導入されますが、VAR導入前はこの程度の誤審はしょっちゅうありました。)

 

日本代表採点

いくつかのメディア採点の平均値が算出されてましたので紹介します。

GK 12 権田修一 5.45
DF 5 長友佑都 5.93
DF 16 冨安健洋 6.01
DF 19 酒井宏樹 5.82
DF 22 吉田麻也 5.74
MF 6 遠藤航 6.54
MF 7 柴崎岳 5.78
MF 8 原口元気 6.41
MF 9 南野拓実 6.38
MF 21 堂安律 6.10
FW 11 北川航也 4.79
FW 13 武藤嘉紀 5.30
MF 14 伊東純也 5.71

ポイントは北川航也の低評価ぶりですかね。CF大迫勇也に替えが効かない事が浮き彫りになりました。これはワールドカップ本選の頃には改善されていて欲しいです。それとPKキッカーが原口元気だったのも気になりますね。

以前の日本代表は優秀なプレースキック要員がそろっていましたが、ここ最近はウィークポイントになりつつあります。

オマーン代表の監督は人格者

故意だったとは思いませんが、結果的に相当日本寄りの裁定になってしまいましたが、試合後には波風立てないコメントを残されてました。以下オマーン代表ピム・ファーベーク(オランダ人)のコメント。

ハンドについては

「私の見立てでは、あれは100パーセント、PKだった」

「かといってジャッジに文句を言うつもりはないよ」

「後半は主導権を握って攻め立てたが、終盤になってパワーを失ってしまった。日本を本当の意味で追い詰めるには、あと10パーセントなにかが足りなかったようだ」と

「そうは言っても日本はやはり経験が豊富で、ボールを上手くキープしながらまんまとゲームを殺していたよ。とくに後半は上手く対応されたなと思う」

とのこと。

まあそこまでやる気がなかった説もありますが、どこかの国相手であれば国際問題に発展しかねないレベルの誤審があっただけに、ナショナルチームの監督としては大人の発言だったと思います。

 

ネットの反応

 

まとめ

次はウズベキスタン戦です。

今の日本代表にとって「ワールドカップグループリーグ」と「アジアカップ決勝トーナメント」こそが身の丈にあった最高の舞台であると多くのサポーターは考えているので、サクっと一位通過して本番に備えて欲しいです。

しかしほんの少し前は「日本代表史上最強」とも称えられていた新生代表が、今回は酷い叩かれ方で笑いますね。よくも悪くももう少し腰を据えて評価して欲しいものです。

とりあえず日本代表とオマーン代表、試合お疲れ様でした。









-日本代表, サッカー

Copyright© 本日の解説クラブ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.