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アジア2次予選組み合わせ決定 サッカー日本代表がカタールw杯に向け始動

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2022年カタールで開催されるワールドカップのアジア2次予選の組み合わせ抽選会が行われ、3次予選進出をかけた2次予選の組み合わせが決定しました。

組み合わせは以下。

【A組】中国、シリア、フィリピン、モルジブ、グアム
【B組】オーストラリア、ヨルダン、台湾、クウェート、ネパール
【C組】イラン、イラク、バーレーン、香港、カンボジア
【D組】サウジアラビア、ウズベキスタン、パレスチナ、イエメン、シンガポール
【E組】バングラデシュ、オマーン、インド、アフガニスタン、カタール
【F組】日本、キルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴル
【G組】UAE、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア
【H組】韓国、レバノン、北朝鮮、トルクメニスタン、スリランカ

日本はアジアでは第一ポッドなので優位に進められそうです。注目はH組ですかね。韓国と北朝鮮が同組になりました。イランとイラクも政治背景を考えると盛り上がりそうですがこっちはシャレにならないかもしれません。

 

F組 各国世界ランク

日本→28位
キルギス→95位
タジキスタン→120位
ミャンマー→138位
モンゴル→187位

日本にはあっさりと突破してもらって3次予選に備えて貰いましょう。恐らく大学生を混ぜた国内組だけで楽勝だと思います。久保建英や中島翔哉は現在レアルとポルトで大切な時期なので、海外組には極力頼らず頑張って欲しいです。

移動距離

ミャンマー

キルギス

タジキスタン

モンゴル

アジア予選は他の大陸に比べ突破自体はかなり楽ですが、移動だけが辛いですね。オーストラリアや西アジアまでの移動は結構な負担になりそうです。今回もキルギスとタジキスタンは遠方です。

 

ネットの反応

カタールワールドカップは32か国が出場

2026年のアメリカ・メキシコ・カナダ共同開催ワールドカップでは48か国が参加します。2022年のカタールw杯でも枠の拡大が検討されていましたが間に合わず32か国となりました。アジア予選を緊張感をもって観戦できる最後の大会になるんじゃないですかね。

アジアは実力こそ弱いですが、経済力のある国が多く、特に中国あたりにはFIFAも是が非でも突破して欲しいはずです。南米やヨーロッパの国からすると不公平感があるかもしれませんが、アジアからすると南米欧州は強い国同士で切磋琢磨できる環境がズルいとも言えますし、何より世界大会なので気にすることなく温いアジア予選を戦っていきましょう。




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