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サッカー日韓戦のアホ解説「10年ぶり!」の目的 日本代表圧勝劇に水を差す日テレ

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サッカー親善試合の日韓戦が1年4か月ぶりに行われました。

試合といえばサッカーファンであればご存じの通り、代表としてチームとしてここ15年ほどは強さで上をいっている日本代表の勝利という実力通りの極めて順当な結果だったのですが、個人的に日テレアナの「ホームでの勝利は10年ぶり」「3点差をつけての日本の勝利は実に47年ぶり」といったアホみたいな実況がかなり私をイライラさせました。

韓国をライバルにしたい日本のテレビ局

壊れたテープレコーダーのように「10年ぶりに日本がホームで勝利」といっていた日テレのアナウンサーですが、そもそも日韓戦というのはそう頻繁に行われるわけではなく、ホームでの試合は10年間で今回の試合を入れて3試合しか行われていません。

つまり10年ぶりに日本が勝利というより、単に日本がホームで2戦ぶりに勝利しただけの話です。

47年ぶりという3点差の勝利試合もワード的にはなかなか印象が強いですが、韓国が3点差以上で勝利したのも1982年と40年近く前の話になるため、日テレがしきりにお茶の間に印象付けようとしていた「日本は韓国には敵わないけど今回は頑張った」には嫌悪感しかありませんでしたね。

毎年行われているリーグ戦やチャンピオンズリーグでこの手の記録を掘り起こしてもらえれば感心するのですが、日本サッカー協会と電通の事情で気まぐれ的にたまにしか行われてない日韓戦で日本を弱いと印象付けるような偏った解説や実況は必要ないですね。

↑ その他富安が肘うちを食らった場面も酷かったです。一発レッドものの悪質なプレーでしたが、日テレアナはリプレイを見ても呑気な事を言っていました。まあ今回実況を担当した中野謙吾というよりもっと上の思惑だと思うので、彼を晒上げたところでどうにもならないと思いますが。

 

ネットの反応まとめ

昔から日本のテレビ局の韓国配慮は異常ですね。別に韓国が嫌いなわけではないですが、日韓w杯でドイツ対韓国でドイツを応援した明石家さんまがなぜか謝罪させられたり、韓国対諸外国の試合ではまるで韓国ホームであるかのような日本のテレビ局の体質は、情報化社会となった昨今では対韓感情にとって逆効果にしかなっていない気がします。

というか韓国はプレーが荒いので親善試合の相手としても適していないので、できれば辞めて欲しいというのが多くの日本サッカーファンの考えかと思います。田島会長はいつまで続けるのでしょうか。日本代表の選手達お疲れさまでした。鎌田大地素晴らしかったです。ついでに森保監督もお疲れ様でした。










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