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【動画】西野朗のタイ代表誤審で敗退 サウジアラビアの中東マネー

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元日本代表監督の西野朗率いるタイ代表が、東京オリンピック最終予選を兼ねたU―23アジア選手権決勝トーナメント1回戦でサウジアラビア代表と対戦、惜しくも0-1で敗退し東京五輪出場を逃しました。

PK献上からの失点だったのですが、u-23日本代表vsカタール代表の時のような中東に有利なジャッジだったとして物議を醸しています。

日本人の多くは西野朗が監督していたタイ代表を応援していました。タイ代表も期待に応えて今大会では弱小国ながら旋風を巻き起こしていました。こういった納得できない形での敗退でモチベーションを奪われていないか心配です。

では問題の場面を振り返ってみましょう。

 

【動画】タイ代表vsサウジアラビアのPKは誤審か

・PA外でユニフォーム掴む

・そのままPA内に侵入

・ユニフォーム放す

・チャージ

・サウジアラビア選手転ぶ

PA外からのFK判定

VAR確認無しでPKに変更

失点

西野監督抗議。森保監督との違いを見せつける。

タイ代表、いろんな意味でサッカーの恐ろしさを知る

このような流れです。

恐らくPA内での接触となったスライディング気味のチャージに対してではなく、サウジアラビア選手のユニフォームを掴んでいた行為に対してのPKだと思います。

VAR無しでPK判定に変わったのは、VARルームからPA内でも握っていたと指示があったのかもしれません。ただしどちらにせよかなり厳しすぎる判定なので、私の感覚では誤審です。

日本代表とカタール代表の試合に続き3回目です。偶然で済ますには確率的にあり得ないです。中東とはアジア圏内でこれからもシビアな舞台で試合をする機会が多いので、今後泣きを見ないためにも何かしら対策をお願いしたいところです。日本サッカー協会頑張って下さい。

 

PK妥当派も

少数派ですがいます。

ネットの反応まとめ

誤審派が多数でした。

 

タイ国民も萎えているでしょうね。

サッカーは公平性を高めるためにVARを導入したはずが、運用法が不公平すぎて思ったほど役に立っていないのが現状です。チャレンジ制にするなり何かしら変革しないと、今後も同様の主審のミスジャッジは頻発しそうです。










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