不祥事、事件

岡山ポーカー賭博 大学生が3235万円負け韓国人ヤクザにリンチ監禁

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ポーカー賭博で3235万円負けてしまった岡山県倉敷市の大学生が暴力団にリンチ監禁され、韓国籍の無職、大浦勝次郎容疑者71歳が逮捕されました。大学生の年齢が25歳であることや、賭け金の大きさが衝撃を与える事件となっています。

被害者の大学生を誘った人物も共犯とみて警察は捜査を進めているようです。

負けたら払えという声もありましたが、恐らくはイカサマで勝てないようになっていたのでしょう。といっても3000万円も負ける前に手を引くべきですが、もしかすると金額に関しても、ヤクザの強引な理屈でそうなってしまっただけかもしれません。

↑ 無関係の事件ですが、こちらは違法ポーカー賭博店を摘発した際、警察がポーカー機の中をチェックすると、ロイヤルストレートフラッシュが出た記録は1回も無かったようです。

ギャンブルはただでさえ胴元が儲かるようにできています。それが暴力団が関わる違法賭博店とくれば勝てるわけがないので、一般人は足を踏み入れないよう気を付ける必要があります。

本格的にポーカーをしたいなら世界大会などもありますし、そろそろ日本にもカジノができそうなのでそちらで楽しみましょう。ゲームセンターのメダルゲームでも疑似ギャンブルポーカーすることができます。

 

岡山県の暴力団

岡山県には指定暴力団は「五代目浅野組」があります(今回の事件とは無関係です)。分裂した山口組の影響で全国で抗争が激化しているので一般人は巻き込まれないよう気を付けましょう。

岡山県警は暴力団追放に向けて頑張っていただけ安心かと思いきや、やはり暴力団は健在でした。

 

賭博罪

賭博罪は五十万円以下の罰金、常習性になると三年以下の懲役となります。今回の事件は監禁や暴行も行っているので懲役となるでしょう。

以前は蛭子能収が逮捕されていました。雀荘などは黙認されている状況です。

 

ネットの反応まとめ

暴力団によるリンチ事件

2002年の神戸大学院生リンチ殺人事件は凄惨な事件でした。

肉体的には大学生の方が強かったみたいですが、一旦は取り押さえられるなど面子を潰されたヤクザが歯止めが効かなくなり命を奪うまで行ってしまったと言われています。一般人からするととても怖い存在なのでとにかく関わらないようにすることしかできません。賭場には近づかないよう気を付けましょう。









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