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裁判は週刊新潮が勝つ 爆笑問題太田の裏口入学報道で嫁も激怒

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爆笑問題太田光の日本大学芸術学部裏口入学疑惑について。

太田光さんも激高し、所属事務所社長の奥様も訴えると息巻いていますが、恐らくこの件は裁判になっても週刊新潮が勝つ結果になるはずです。

その根拠や、因果応報などと言われている今回の騒動についての見解を

 

裏口入学を認める発言

1000人聞いたら999人がネタだと分るような言い回しですが、それは一旦置いておくとして、過去に言ってしまっていました。

53分40秒あたりから

大学受験の話になり、「裏口だもん」とハッキリ言っています。

これに対して太田の太田光代さんは

かなり苛立っているのが分かりますし、どう考えても芸人のネタです。仮にこの事が裏口入学報道の根拠になっているとしたら、誰も納得はしないはずです。

ただ一般常識と法律上の解釈は別なので、あくまで法律上ではありますが、直接言っている以上訴えたところで敗訴してしまう可能性が高いのではと踏んでいます。

 

芸人のネタは都合がいい

芸人さんは面白いですが、普段シリアスな話題について言いたい放題言っておいて、いざ都合が悪くなると「あれはネタだから。俺は芸人だから」と、逃げるスタンスはどうかと思いますね。

(この件はどう見てもネタなので別ですけど)

芸人であっても、自分の発言には責任を持つべきですし、多用な反応もある程度は甘んじて受け入れるべきです。

 

因果応報なのか

皮肉な事に爆笑問題の太田は、安倍首相にもモリカケ問題などで、証明が困難な事を良い事に、言いたい放題言っていたと言われています。

(サンデージャポンは見ないので実際の所は分かりませんが)

普段そんなスタンスなんだから、因果応報だ、自分が言われても許容しろという論調がかなりあります。

私はこれは違うと思いますかね。

というのも裏口入学って抽象的な表現じゃないので、明確な名誉棄損になってしまいます。加えて経歴詐称という違法性を孕んだ認識も生んでしまうので、完全なでっち上げであれば訴えていいと私は思います。

逆に太田さんの発言に名誉を棄損されたと感じた人は、訴えるなり反論なりすればいいだけですし、その時は太田さんも、「ネタだから」で逃げるのではなく、真摯に対応するべきです。

そして普段言いたい放題言っているのであれば、法律上グレー未満の表現であれば、それが悪意に満ちたものであっても、甘んじて受け入れるべきです。そこは因果応報になると思います。

 

悪魔の証明はできない

悪魔の証明とは簡単にいうと「ないことの証明」です。

今回でいうと、爆笑問題の太田が裏口入学をしていないこと、これは証明が困難なので、指摘した側の週刊新潮が証拠を提示しないといけません。

(ただ今回はラジオでの発言という、一定の根拠が出てしまいましたけど)

 

爆笑問題は面白い

色々言われていますし、ここ最近はテレビを見ていませんけど、私の記憶が正しければ爆笑問題は間違いなく面白いです。

(私の評価では現役の芸人で5本の指には入ります。)

立川談志が自分の亜流だと言ったビート武の更に亜流みたいな切り口ではありますけど、一応あの脈絡のない言動など、オリジナルメソッドも生み出しましたし、番組でも役割を果たすにあたって十分なボケを放ってくれます。

唯一足りないのは不良っぽさですかね。ダウンタウンもさんまも武もどこか男惚れするような要素があるんですけど、爆笑問題には皆無です

まあそこが面白かったりもするので難しいんですけどね。

テレビ見てて「何するか分からない危ない雰囲気」が出ているのは、太田さんぐらいでした。(まあ実際は危ない事何もしないんですけど笑)

よく松本人志や爆笑問題がつまらない、という声を聞くんですが彼らは間違いなく面白いです。そら当社比では下降線なんでしょうけど、他の芸人との比較であれば、まだまだ抜きんでているはずです。

 

ラジオで反論

裏口入学報道に対して絶賛反論中。

相方の田中裕二さんも太田さんの意見に同意しています。芸人はこういう反論の機会があるのは良いですね。一般人はSNSがあるとはいえ、テレビやラジオの発信力には到底及ばないので、炎上案件以外は泣き寝入りです。

 

かなり嫌われている爆笑問題太田

思いのほか爆笑問題、というより太田光さんに否定的な意見が多かったです。裁判待ったなしの状態ですがどういう結果になるのでしょうか。










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