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大谷翔平の打者専念を邪魔するプホルス ソーシア監督の名言【MLB】

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ソーシア監督が来期打者専念と名言した中で、エンゼルスの大谷翔平選手がマリナーズ戦で20号ホームランを打ちました。

左投手を回避しているとはいえ、本塁打率はリーグトップバッターのトラウトと遜色ない数字ですし、その苦手としている左投手も徐々に克服している感があるので相当楽しみです。

こちらは20号本塁打の動画。ちなみにトラウトも打っていました。何と頼もしいコンビでしょうか。2019年シーズンに打者専念した場合の期待感や懸念点について考えてみます。

 

DHはプホルスと併用

ソーシア監督は来期投手として投げさせないと明言していましたが、だからといって大谷翔平がフル出場できるかといえばそういうわけじゃなく、守備をしない大谷はDHの枠をプホルスと共有する事になります。

(プホルスは本来1塁手ですがDHでも出場)

はっきりいってプホルスはもう不良債権化していますが、だからといってそう簡単に切れるような存在でも契約でもないので、大谷がいくら好調でもプホルスには出場機会を与えなくてはいけません。

歯がゆいですがエンゼルスだからこそ柔軟に使ってくれた所もありますし仕方ないですね。

超今更ですけど、大谷は外野守備ぐらい練習しておくべきでした。というか今からでも練習すべきじゃないですかね。

 

DHは評価が低い

3枠ある外野守備は送球で肘に負担がかかりますし、一塁はプホルスとかぶっているので色々難しいですが、DHはライトファンが思っている以上に評価が低くなるので打者専念するのであれば、守備はやる事になると思います。

現実的に考えるとやはり外野ですかね。レフト大谷という事で守備でも松井秀喜と比較されていくかもしれません。

 

ホームラン30本はいける

打撃を見てる限りトラウトやベッツなどリーグトップバッターと遜色ないスイングと打球の飛び方なので、プホルスとの併用であってもその機会フル出場できれば30本塁打はいくと思います。

そのフル出場というのが大谷の一番の問題でもあって、凄すぎるパワーに体が1年持つのか不安でもありますが、怪我はほとんど投げる事に起因していたので、大丈夫だと信じてます。

 

20号ホームランにファン歓喜

 

フライボール革命

フライボール革命以降、メジャーリーグ全体のホームラン数が増えたこともありますが、長打力部門で上位に来る打者の顔ぶれも入れ替わりが激しくなっています。

ですので大谷がいくら今季好調といっても来期同じように活躍できるとも限らないです。

ただ大谷はMLBの技術革新による変化に順応している感があるので、逆に更にペースアップして打ちまくる可能性もあるわけで、そこはフタを開けてみないと分からないです。

この群雄割拠の中で毎年安定した成績を残した選手が後々評価されていくので、来季の大谷翔平にも活躍を期待しています。














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