不祥事、事件

【画像】プリウス 大阪「ライフ此花伝法店」暴走事故 トヨタへ集まる批判

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またもトヨタプリウスがやっちまったということで、死亡者と重傷者は出ていないものの、プリウスが大阪にあるスーパー「ライフ此花伝法店」近くの歩道へ暴走してしまいました。

運転手の名前は増永弘明氏。80歳の男性で、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と警察の取り調べに供述している模様。怪我人は軽傷ですが池袋の時と違い逮捕されています。事故現場の動画と画像、プリウスに集まる批判的な声についてまとめて紹介します。

歩道にいた幼児2人と20代女性、50代の女性が怪我しているとのことですが何れも軽傷。死人や後遺症が残るような怪我人が出なくて幸いでした。

しかしこのプリウスは一度幼児二人を轢いた後、そこから更に歩道に暴走して成人女性にぶつかったようで、打ち所が悪ければ死亡事故になっていてもおかしくはありませんでした。

 

事故現場の画像と動画

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断られるテレビ朝日

テレビ朝日が事故現場の画像の使用をツイッター上で頼み断られていました。こんなことってあるんですね。(ブログでは埋め込み機能を使っているため規約に準じています)

プリウスに集まる懐疑的な声

プリウスの暴走事故がここ最近目立って発生しているため、プリウスは慌ててしまうと制御しにくい構造になっているのでは?等安全性について不安視されています。

実際のところ販売台数に対してどの程度の事故数なのか、そろそろ統計は出してみてもいいかもしれません。乗用車全体の事故率は減り続けていますが、確かにプリウスの事故は多いように感じてしまいます。

その他ネットの反応

池袋の運転手飯塚幸三は人を殺しているのに、今回は軽傷者のみに関わらず逮捕されてしまったことに、免許は所持していたけど、勲章不携帯だったと揶揄もされていました。

アメリカでのリコール

2009年-2010年にアメリカでプリウス含むトヨタ車が「アクセルペダルの不備」等で欠陥車と認定され大規模なリコール(欠陥製品として回収⇒無償修理)の対象となっていました。

(実は日本でも20万台のプリウスがリコールの対象となっています。)

最終的に12億ドルの和解金で解決したトヨタに対し、当時の日本ではアメリカのトヨタ潰しだと同情的な声も多くありましたが、ここ最近のプリウス暴走事故に関しては再び何らかの対応を迫られることになるかもしれません。














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