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沢田研二コンサートドタキャンの理由 ジュリーは太ったけど丸くはなっていない

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ジュリーこと沢田研二さんがさいたまスーパーアリーナで予定していたコンサートをドタキャンするという行動に出てしまいました。当然ながら現地は騒然。

契約上の問題で中止と雑に書かれた張り紙で直前にお知らせがあったようです。

沢田研二はかなり太っていたので体調不良かと心配していたら契約上の問題ということなので、言ってみればファンにとっては知ったこっちゃない都合ですね。

ぶくぶく太ったり、反原発ソング歌ったり好き勝手やっている沢田研二にそれでもついて来たファンですが、このような行動が続けばさすがに見限られるかもしれません。

 

交通費は戻ってこない?

チケット代は払い戻しされるでしょうが交通費や宿泊代は戻ってきません。

コンサートに行くぐらいなのでそこまでやらないと思いますし、チケットには注意書きとしてチケット代金のみ補償する旨の記載があることが常ですが、消費者契約法第8条によると、あまりに理不尽な理由であれば、その約束事は無効になるようです。

ですのでどうしても納得のいかない方は、交通費の請求をするかもしれないです。とはいえ本当にジュリーの事が大好きなのでそこまではしないんですかね。あとは契約上のトラブルとは具体的にどういう内容かによってもファンの心情は変わってきそうです。

 

中止の理由

会場の規模に対して来場客が少なかったからドタキャンしたんでしょう。
2004年に同じドタキャン前科があります。
入場開始時間が延びてまさかと思ったらやってくれました。
さいたまスーパーアリーナまで往復して疲れたけど私はまだ近くて軽傷。
ジュリーはファンを大事にはしませんよ昔から。
ライブじゃやりたい曲しかやらないしファンを罵倒するし結構何様です。
ただその自己中も心酔してるファンには魅了らしい?
私は懲りたのでもう彼のライブに行くことはないですね。
美貌が武器だったのにブクブク太りゃ人気も落ちて当たり前。
売れない苦労がなかった天狗出身はこれだから…せっかくの歌唱力も泣きますよ。

どうやらドタキャンは今回が初めてではないようです。

情報によると大きな会場に対して予定客が少なくなったことで中止にしたという話も。容姿はともかく歌唱力は今でもお金を払う価値があるので残念です。

かなり難しい方らしく

1月20日、沢田研二(66才)がコンサート中にブチギレて、客に暴言を吐いたとネットで話題になった。
問題のコンサートは、1月8日から開始した全国ツアー『昭和90年のVOICE∞』の最終日。開演から2時
間あまり、沢田がMCをはじめ「イスラム国」について自説を語っていると、客席から「歌って~」の声。
沢田はこれに激怒。「嫌なら帰れ!」と罵り、会場を凍り付かせた。

この騒動からもわかる通り、ジュリーはもともと怒りっぽいアーティストで、それゆえファンの間では、
ライブ時にやってはいけない“鉄の掟”があるのだという。

「いちばんまずいのが、MCの時の声かけ。なかでも“歌って”と“頑張って”は最大のNGワードなんです。
“言われなくても歌いたい時には歌うわ!”って、途端に不機嫌になってしまうんですよ」(ファンの女性)

今回は、それを知らない新参ファンが虎の尾を踏んでしまったというわけだ。また、同じファンが全国各地
の複数の公演チケットを買うこともジュリーは大嫌い。

「おれはその土地、土地の人たちにいい席で見てほしいんだよ! 今日も見たことのある顔が最前列に何人も
いるじゃねぇか!」と、最前列の追っかけファンにキレたこともある。

「“チケットを取るために徹夜するんなら、もっと有効なことに時間を使え”なんて言ったこともあります(苦笑)。
でも、ファンからすればジュリーを何回だって見たいし、ジュリーのために会場を埋めなければという気持ちも
あるんです」(前出・ファンの女性)

3つ目のタブーが「双眼鏡」。特にジュリーからも見える前列席で双眼鏡を使うのは“ブチギレ”ポイントになる。

「“さっきから双眼鏡で見ているやつ、顔よりも下のとこを見ている。視姦されているようで気分が悪い!”と言って
怒ったこともありました」(別のファン) 最後に、“出待ち”や“入り待ち”などの追っかけ行為も絶対ダメ。
ファンがこれらの掟を守っている限りは、ジュリーは気持ちよく歌ってくれるのだそうだ。

このような決まり事もあるとか。とりあえずじっと座っていたほうが良さそうです。

 

沢田研二の代表作

歌でいえば勝手にしやがれやtokioが有名です。世代ではないですが私もかっこいい歌だなと思います。

個人的にはなんといってもこの映画。

「太陽を盗んだ男」

試合終了前に野球中継が終了したことに腹を立てて、プルトニウムやらを盗んでプチ原爆作って政府を脅していくみたいな内容です。

(元々主人公は社会に悶々とした不満はありましたが野球中継がトリガーに)

この時のジュリーは最高にかっこよかったです。

社会で抑圧された男性の思いが爆発するという意味では、ロバートデニーロのタクシードライバーに通じるものがあります。あの映画ほど完成度は高くないですが特に男性は楽しめる映画だと思います。

この時映画の中で原子力を作った方が今は反原発の代表のような存在になってるわけですから皮肉なもんですね。

 

現在は歌手

歌も演技も上手でいたけど、恐らく本人は俳優業にそれほど興味がなかったんだと思います。どんどん太って行って「歌さえ歌えればいい」というスタンスで徐々にメインストリームからは離れてしまいました。

ただ根強いファンは残っているので、定期的にライブ活動などを行っていたところ、本日このような事件が起きてしまいました。

 

ファンは怒り

さすがに庇う余地がないということで皆さんお怒りでした

 

まとめ

現在70歳ということですが、良くも悪くも元気ですね。この年になると「もういっか」となりそうなもんですが、依然譲れないプライドのようなものが残っていて未だにギラギラしているんだなと思いました。

体は太ったけど全く丸くなっていません。まあそれを老害という方もいるかもしれませんが・・・とりあえず現地に行った方は気を付けて帰ってください。














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