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マラソン原裕美子は窃盗症 クレプトマニアなら犯罪は許される?テレビ出演で炎上

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病気は犯罪の免罪符になるのか問題ということで、窃盗症により2度の万引きで執行猶予の身となっている元マラソン選手のさんについて

記者会見だけでなく、先日は日本テレビの「スッキリ」に出演され、自身の過ちや窃盗症の恐ろしを視聴者に伝えていました。

まだ認知度は高くないですが、どうやら損得勘定ではなく衝動的に物を盗んでしまう病気として理解を示すべき事案のようです。拳銃上等の海外では自分を律することができる気がするのですが、本人にしか分からない辛さがあるのも事実かもしれません。

 

原裕美子の発言

「私のしたことは絶対に許されるべきことではないと思っています」

「昨日、法としてのけじめというか、そういうものは終わりましたけど、社会の中でのけじめ、償いというものは私の中でできていませんし。こうして番組に出させていただくことで様々なご批判が出るということも覚悟はしています

執行猶予中ならまだ法のけじめは終わってないです。でもスポーツ一筋だったでしょうからその辺の常識的な感覚の欠如は仕方ないし揚げ足取りっぽいかな。とにかく反省はしているのでしょう。

有名人であることは裁判でプラスに作用したかもしれませんが、そもそも初犯でも裁判までいったのは有名人だったからだと思うので一長一短でしょうか。

「ただ、私がここで真実をきちんと伝えなければ、同じ思いで苦しんできた方々が全然変わることもないですし、私がここで伝えることで、その人たちの苦しみが軽くなって、その先々には万引きが減って、被害店舗が減ることにもつながると思いまして、決意いたしました」

他に窃盗症で苦しみ方達のために立ち上がったとのころ。

この辺は今後のビジネスの事を考えてもいるでしょうし本音は分からない。とはいえ不純でない動機も勿論あると思います。

ただその陰でお店は一方的な被害者になっているわけで、そこは絶対に踏まえて欲しい所です。

 

クレプトマニアとは

少数派ではありますが、原裕美子さんに理解を示した意見もありました。そして窃盗症はクレプトマニアと呼ばれる病のようです。

被害者からするとだから何?ですが、とりあえず理屈は通っているようです。

 

結婚詐欺と過酷な練習

どうやら窃盗症を誘発した摂食障害などはマラソンの過酷な練習や、結婚詐欺(婚約が解消されたことによる多額の負債)のストレスが引き金となり歯車が狂ったようです。

同情はしますが、耐えられないのであればマラソンを辞めるべきですし(ブラック企業の会社員にも同じことが言えます。)、結婚詐欺となった婚約解消は彼女の窃盗壁が原因かもしれないので、彼女の一方的な言い分をそのまま信じることはできないです。

現役時代の原裕美子さん。偏見かつ言葉は悪いですが、宗教上の理由でそうしている方を除いて、極端な短髪女性はほぼメンヘラだと思ってます。

 

ネットの意見

ほとんどは否定的な意見でした。

 

まとめ

治療が終わった後に通常のムショ勤めするなり、病気の治療と刑罰を別勘定にするべきだと思うんですが、今の所は病気認定されれば実質的に罪が軽くなる事が多いですね。

というか殺人も基本的には人を殺せるという理性が欠如した病気なので、病気でフリーパスにしてしまうと無法地帯になってしまいますし、何より被害者は納得できないはずです。

原さんは大罪を犯したわけではないですし、しっかりとした女性のようなので窃盗への現役復帰がないよう病気が完治するよう祈っております。














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