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シャープ凡ミス!マスク販売でサーバーダウン ツイッターは好評も「IoT家電」にも支障

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大手家電メーカーシャープが今や貴重品となったマスクを、先着順に3000箱販売すると予告していた件で、購入希望者からのアクセス過多によりサーバーダウン、家電の購入だけでなく、販売済みシャープ製品利用者にも支障をきたしてしまう失態を演じてしまいました。。

自社サイトダウンだけでなく、スマートフォンとの連携による「IoT家電」にも支障がでてしまいました。

過去類を見ないアクセスが集まることは想定できたはずなので、なぜにその負荷を考慮したインフラを用意しておかなかったのか理解に苦しみます。さすがにサーバーを分けていないはずはないので負荷分散の作業でミスが生じてしまったんでしょうか。適切なサーバー構築をやれているのか不安を感じさせました。

 

マスク買えます

楽天、ヤフーショッピング、アマゾンでは、それなりのフィスター性能のマスクの在庫があります。

価格は一緒ぐらいでしょうか。

ただし今市場に出回っているのは外国生産で個別の包装はなく、50枚まとめて包装された言ってみれば粗悪品がほとんどです。シャープのマスクは国産で質は高いかもしれないので、購入を希望しアクセスした数万人の方をアホとは思わないです。

(といっても外国生産のマスクも日を置けば、少なくともマスクからコロナウイルスに感染するリスクは0に等しくなるはずです)

 

ツイッターは好評

シャープ公式のツイッターは面白かったです。

 

ネットの反応まとめ

シャープ製マスクは1日3000箱を目安に今後も朝10時に販売されるそうです。さすがに明日は大丈夫なはずです。※当面マスク販売は中止とのこと。残念です。










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