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175RのSHOGOツイッター炎上 タトゥー入れた京アニ犯人で偏見懸念

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人気バンド175RのボーカルSHOGOさんが、京都アニメーション放火事件の犯人である青葉真司の腹にタトゥーが入っていたことでテレビコメンテーターがタトゥーそのものを批判していることに対し「時代遅れ」「外国では警官もタトゥー入れてる」などと発言し話題になっています。

タトゥーへの偏見をやめてほしいというミュージシャンならではの意見ですが、ネットでは「ここは外国じゃない」「単純に怖いです」といった批判的な反応がほとんどでした。

↑ 該当のツイッターでの発言。

ワイドショーでコメンテーターが提唱したタトゥーを入れた客がいる店に行かないようにという危機管理について、時代遅れと反論されたようです。

以前にはりゅうちぇるさんもタトゥーへの偏見に不満をぶつけていました。良くも悪くも社会性から逸脱した存在の芸能人と一般人では感覚の違いがあるように思います。

 

アメリカの警官もタトゥー隠してます

タトゥー推進派の方がよく「アメリカは警官もタトゥー入れてる」を引き合いに出すのですが、言うほど海外でもタトゥーフリーではありません。

確かに警官のタトゥー自体は日本と違い許可されてます(日本は身体検査で弾かれます)が、ニューヨーク市警では制服で隠れる範囲のタトゥーのみが許されており、ワシントンでは勤務時は長袖シャツでタトゥーを隠す規定があるなど、緩いアメリカですら警察官はタトゥーを見せないよう配慮し始めています。

(州によって規定は違うようです。また現場ルールもあるので、どの程度厳格に規定が順守されているのかは未知数です)

あとはホワイトカラーやイギリスでいうところの上流階級の人間はタトゥーを入れない傾向が高いようです。とはいえ日本より寛容で、ある程度の市民権があることは間違いないでしょう。




タトゥー擁護派の意見

日本も早くタトゥーを受け入れ変わって欲しいという意見などがありました。彼らにとってタトゥーは茶髪の延長線上なのかもしれません。

タトゥー反対派の意見

私はこちらよりです。日本と海外は違う、怖いもんは怖いという根拠でタトゥーを批判していました。

タトゥー入れるなとは言わないですが、タトゥーを入れる前から肩身が狭くなるであろうことは分かっていたはずで、入れた後に例えば銭湯でのタトゥー客お断りなどにガタガタ言うのはお門違いだと思います。

東京オリンピックで外国人観光客が増えるので、その機会に乗じてタトゥーまわりのルールを緩和させたいんでしょうね。ただ今は偏見がありますが将来的には日本でもタトゥーが市民権を得ているかもしれません。




石井あみと結婚 嫁にタトゥーは?

元SPEEDで現在は議員の今井絵理子さんと結婚するも一度離婚し、その後グラビアアイドルの石井あみさんと結婚されています。

嫁にタトゥーの情報はありません。

 

タトゥーと引きこもりとオタクは危険である

私はタトゥーを入れた人間は危険だと思っていますが、一方ネットでは「オタクや引きこもりやゲーマーを危険視するのをやめて欲しい」という風潮があるので、ちょっとしたダブルスタンダードの様相も感じました。

私の感覚ではタトゥーもオタクもゲーマーも一様に犯罪者予備軍である傾向が高いと思っています。(あくまで傾向の話。例えばノーマル日本人の犯罪率が0.1%だとしたら、オタクの犯罪率は0.2%とかそういう話です。この辺は統計データもないので主観です)

但しタトゥーを入れている人は更に危険度が高い気がしますし、引きこもりやオタク文化が犯罪者気質の人間を引き寄せるだけであるのに対し、タトゥーは反社会的勢力とも繋がりがあるのでそれに留まらない程度の違いは感じています。見た目の怖さもありますし、警戒する人は多いでしょう。

shogoさんの言いたいことは分かりますが、そんなにグイグイこられると余計にタトゥーを嫌いになってしまいそうです。shogoさんの孫の代ぐらいになったら状況は変わっているかもしれないので、今は我慢して欲しいですかね。以上175R、SHOGOさんのタトゥー偏見への批判騒動でした。














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