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志村けんコロナで死去 追悼コメントまとめ 加藤茶や松本人志ら芸人、芸能人ら別れ

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覚悟はしていましたが志村けんさんがコロナ感染により70歳で死去しました。日本を代表するコメディアンとして数十年にわたって日本国民に笑いを届けてくれたことに感謝し、その死にご冥福をお祈り申し上げます。

タバコや酒を高齢になっても嗜んでいたようなので、コロナウイルスとの相性がよくなかったとの指摘もあります。70歳になっても豪快な遊びを続けられることは、頑丈な体故なんですが、今回ばかりはそれが仇になってなってしまったのかもしれません。

恐らくは、日本で考え得る限り最高の医療環境で治療を受けていたはずです。それでも亡くなってしまったわけですから、何かしらの疾患を抱えている方は絶対に感染してはいけません。

 

志村けんへの追悼コメントまとめ

コロナウイルスによりパンデミック化した後も所謂キャバクラなど、不要不急ではない夜遊びを続けていたという報道もあり、それが事実であれば自業自得であるとの批判があったもおかしくないのですが、ネットでも悲しみの声が多数でした。志村けんさんが如何に愛されていたかを実感しました。以下芸能人、芸人らの追悼コメントをまとめて紹介します。

 

研ナオコ

昔の「だいじょうぶだぁ」等のコントでよく共演されていました。

 

ハリセンボン近藤春菜

この世代の芸人にも敬われていました。

 

ダウンタウン松本人志

松本人志さんの『遺書』にて4人の尊敬すべき芸人で志村けんさんの名前を挙げるなど、お笑いのスタイルはまるで違いましたがお互いに認めあっていたトップ芸人です。

 

ドリフメンバー

加藤茶

「ドリフの宝、日本の宝を奪ったコロナが憎いです。皆さんも身近に感じて、気を付けてくださるようお願い致します」

仲本工事

「ドリフも順番に逝く歳になったとは思ったけど、一番若い志村が長さんの次になるとは、、、。非常に悔しいです」

高木ブー

「志村早すぎるよ、俺より先に逝くなんて。3年前に、久しぶりにドリフでコントやった時、『高木さんも80歳過ぎて、頑張ってるんだから、自分も頑張らなきゃなぁ』って言ってたよね。また一緒にコントやりたかったのに。心よりご冥福をお祈り申し上げます」

正式なコメントはまだです。

スタッフが加藤茶さんらには死を伝えたようで、

「一様にショックを受けていた。3人が一番つらいと思うのでコメントは後日要望があれば出す」

「こういう亡くなり方をするとは本人も思っていなかったと思う」「笑いを届ける使命を持って最後まで頑張ってきた。まだ放送がある番組もあるので思い出して笑っていただければ」

とのことです。

志村けんさんは最愛の母も死去しており、結婚もしていなかったため、兄達と並んでドリフメンバーが最もショックを受けているというのは事実だと思います。プライベートで遊ぶような仲ではありませんでしたが、共に時代を駆け抜けた戦友のような存在でしょう。

 

濱木珠恵

この方のコメントは非常に悪い例となっています。

「「志村後ろ」のギャグの様に、コロナウイルスはすぐ後ろに有るんだよというのを身を持って示したのだと思う」

うまいこと言おうとして失敗というか、こういうときにヘタな小細工は印象がよろしくないです。

 

ヒカキン

一番好きな芸人だったそうです。変顔は言われてみれば志村イズムを感じます。

 

ホリエモン

堀江貴文さんは当初から「騒ぎすぎ」と言い続けていますが、本心では事態の深刻さを理解し始めているはずです。

 

由紀さおり

「大きな星を奪ったコロナウイルスが憎い。ネタを考えているときは、近寄ることはできないほど厳しいものを持っている方でした。孤高の人であったと思います。残念というより本当に悔しいです。彼は身をもって警鐘を鳴らしてくださったんだと思っています」

由紀さおりさんが18歳ですというと、志村けん扮するバカ殿がわしの目は節穴じゃないといツッコムおもしろいコントがあったようです。

 

ラサール石井

 

上沼恵美子

ラジオの生放送で言及されています。

「大ファンなので。ドリフターズの志村けんというよりも、人格者・志村けんと私はとらえてまして。だから、ちょっと違うショックが走りました」

「『(快傑)えみちゃんねる』にもお越しいただいたことがありまして、とても物静かな方でね。コントとか扮装になって、役になるとはじける方なんですけれども、素のトークになるととっても紳士で、だから照れ屋さんで」

「大物というのは寡黙で、孤独で、そしてフリートークはちょっと勘弁して下さいって方が多いんですよ。その中でも特に大阪まで来ていただいて」

「私はめったにゲストの方と写真撮らせてくださいなんて言わないんですけども。志村さんは番組のカメラマンにお願いして、ツーショットを撮っていただきました。『えみちゃんねる』は志村さんだけや」

「志村けんさんはシャイな方です。それで、本当におとなしいっていうと失礼かもわかりませんけど、人見知りをされる方です。なのに、無理をして来ていただきました。その辺のやさしさみたいなものをお持ちでね。だから、個人的にお食事行きたい方だなと思いましたね」

志村けんさん以外に写真を頼んだのは柔道の谷亮子さん、俳優の田村正和さんぐらいとのことです。

 

デヴィ夫人

 

英ロイター通信

外国でも有名な志村けんさんです。

「新型コロナウイルスに感染し、入院していた日本のコメディアン、ケン・シムラが死亡した」

「1970年代初めから活動し、日本で最も有名なコメディアンの一人」

英高級紙「ガーディアン」電子版も志村さんの死を報じています。

「日本のコメディアンでウイルス感染が明らかになっていた最初の日本人セレブリティー、ケン・シムラが死去した。シムラは3月25日にウイルスで入院していた」

「彼は『キネマの神様』という新作映画で主演予定だった」

その他海外では、台湾でも報道されていたようです。

 

恵俊彰

「我々を楽しませてくれた大スターであり、大功労者であり…あらためて新型コロナウイルスを恨みます。世の中を明るくしてくれた命を…本当にこのウイルスを許せません」

 

菅義偉官房長官

「大変残念に思う。心よりご冥福をお祈り申し上げる」

「今がまさに国内の急速な感染拡大を回避するために極めて重要な時期だ。感染拡大防止に全力で取り組んでいる」

 

和田アキ子

とにかく残念です。

本当に回復を願ってました。

回復すると信じていたので、、、。

志村(昔からそう呼んでいたので、あえてそのまま呼ばせてください)とは、志村がまだ全員集合の時にボーヤをやっていた頃からの付き合いです。

当時、志村はコーヒーを楽屋で売っていて、毎回それを買ってあげると物凄く喜んでくれました。それからの活躍はそれはそれはすごくて。音楽も詳しくて、お笑いの才能はズバ抜けていて、凄いなぁと尊敬してました。

飲み屋で一緒になる事が多くて、何度かばったり会って飲みました。

とにかく静か~に寡黙に飲むんですよ。

「楽しいの?私といるからつまらないの?」って聞いたら、「楽しいですよ。いつもこんな感じです」って、これまた小さい声で笑って答えてました。

最後に会ったのは、正月の「格付けチェック」の番組です。

「お互い歳だから、仕事に感謝して頑張って行こうな」って話していたんですよね、、

また1人、才能あふれる人が亡くなってしまいました、、

本当に残念でならないです。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

桑野信義

I’m speechless 』」(私は言葉が出ない)のタイトルで記事をアップ。「志村けん師匠の悲報を知りました」

「殿!嘘でしょう…」

くわまんは田代まさしと並んで最も志村けんさんに恩義を感じているタレントの一人です。あとは上島竜兵さんや千鳥の大吾さんも公私でかわいがられていました。コメント後に追記致します。

 

ダチョウ倶楽部

突然の悲しいお知らせにメンバー一同呆然としております。
必ず戻って来ると思っていました。残念です。
プライベート、仕事に本当にお世話になりました。
志村さんがいらっしゃったので今のダチョウ倶楽部があるのだと思います。
いろいろなコントを共演させて頂きありがとうございました。
これで日本に作り込んだコント番組を作る人がひとり居なくなりました。
時には本当に沢山叱られ!本当に沢山笑わしてもらい!本当に学ばせて頂いた偉大な師匠でした!
今、ただ切なくて悔しいです。
一緒に過ごした日は、今も私たちにとって大切な思い出です。
ご遺族、ご関係者の皆様もお気持ちを強く持ち、ご自愛ください。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

3人共同のブログでコメントされています。上島竜兵さんは特に親しい間柄でした。「もっと甘えていい」と言われたのときっかけにとことん志村けんさんに甘え、本当にかわいがってもらっていたようです。

 

いしのようこ

「志村けんさん突然の事で正直 まだ受け止められずにいます。数年前 志村魂の舞台でお花坊のコントをさせて頂き18年前と何も変わらずできた事に驚きと喜びを感じた事を思い出します。若かりし頃に教えて頂いた数々の事、忘れません。心からご冥福を申し上げます]

公私ともにいい関係でした。

 

小池都知事

その他会見では、「最後に悲しみとコロナウイルスの危険性をしっかりと皆さんに伝えた功績も大きい」とおっしゃっていたようです。

 

安倍首相、小池都知事への批判も

そう簡単に検査に応じない保健所と日本政府への批判もあるようです。

人災という声もありましたが、こと志村けんさんのコロナウイルス感染に関しては恐らく政治家の力の及ばぬ事象だったのかなと思います(無論対応のまずさにより、まわりまわっての感染かもしれませんが)。

そのうち芸能人がコロナになると覚悟していたとはいえ、志村けんさんクラスのタレントになると私も大きなショックを受けました。ご冥福をお祈りするとともに、志村けんさんの死によって、海外旅行などをいまだ強行している平和ボケした一部日本国民の意識が多少変わるよう願っております。










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