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辛坊治郎「深層NEWS」降板 理由はパワハラ?ツイッターで反論

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辛坊治郎さんがBS日テレ「深層NEWS」の司会を3月末までで降板することがあきらかになりました。

番組の視聴率は良好だったたけに降板に納得できないのかラジオやツイッターにて恨み節を展開しています。しかし政治番組司会者の宿命か、政治思想で対立していると思われる視聴者からは厳しい声も集まっています。

ABCラジオ「週刊ニュース解説 辛坊治郎のズバリ&どうよ!」にて

「視聴率3倍だぞ、この野郎!視聴率3倍でクビって聞いたことないぞ」

「突然クビにしやがって」

とネタ風の恨み節を炸裂させてたようです。

ツイッターでも、後述する週刊文春のパワハラ騒動を中心としたネガティブな報道に反論されています。

 

辛坊治郎のパワハラ疑惑

女性プロデューサーに対し壁ドン説教でパワハラしたと週刊文春によって報道され、ヘイトと擁護が集まっていました。

以下パワハラ疑惑に対する辛坊治郎のコメント

「人が沢山通るので壁側に寄ってはいた。よく覚えていないけれど、後で他の人に聞いたら『右手を付いていた』と。ただこの歳ですから壁に手ぐらい付くでしょう。でも私が脅せるわけはない。私は出入り業者で、向こうはチーフプロデューサーもいる。どっちが立場が上か、分かるでしょ?」

日テレのコメントは以下

「放送終了後、番組制作を担当している社員が、帰り間際の辛坊治郎氏に次週のラインナップやゲスト情報などを伝えた際に、番組制作をめぐる話となり、意見の相違から言い方が激しくなった場面がありました。その後、上記制作担当社員から上司に対し相談があり、当該社員はショックを受け、疲れた様子も窺えたので、代休を取得させました。この件に関して、辛坊氏と報道局幹部が話をして、辛坊氏からは『帰り間際に呼び止められ、番組の内容についての議論になったものだが、ショックを与えたとしたらまったく本意ではなく申し訳なかった』旨の表明がありました」

女性社員=女性プロデューサーだと思います(メディアによって肩書がちょいちょい変わってます)。

ショックで休んだのは事実のようですが、パワハラ疑惑の現場には男性のチーフプロデューサーもいたようで、今の所は脅した脅してない等、双方の言い分がかなり食い違っています。

辛坊治郎さんとしては自分だけが本名報道であったことや、この騒動の裏に陰謀論があるとして全く納得していない様子で、体勢が整い次第反撃する意向にも見えました。

 

遭難事件

ヨットで太平洋横断計画をに挑戦するも、浸水し遭難、海上自衛隊に救助されたこともありました。

痩せて無精ひげを生やし若干男前になっていた辛坊治郎さん。捜索=税金という仕組みが国民に広がっているのでこの時も批判されていました。

ちなみにこの後辛坊治郎さんは、海難救助団体の「日本水難救済会」に500万円を寄付されています。

 

辛坊治郎への批判

「深層NEWS」だけでなく全番組降板すべきという、厳しい声もあります。

辛坊治郎の擁護意見も

政治番組を持ってるので、どうしても一部ネトウヨ、ネトサヨによる過度な批判と擁護を誘発してしまいます。ちなみに辛坊治郎さんの後任はまだ発表されていません。










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