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新型肺炎の各国対応 日本は酷い…中国人が過去最多の訪日 コロナウイルスでパンデミックの恐怖

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中国湖北省武漢市で発症した原因不明の新型コロナウィルス肺炎ですが、日本でもついに感染患者が確認されました。中国からは今年春に過去最高の100万人が来日すると言われており、爆発的な感染が懸念されています。

過去にはSARS問題でもあったパンデミックの危機を人類は乗り越えることができるでしょうか。世界各国と日本の対応や、中国人差別問題など紹介します。

世間では東出昌大や乾貴士の不倫報道で賑わっていますが、新型肺炎はシャレにならない問題です。感染源は市場の野生動物と見られています。最初の発見は中国中部・武漢市で住民が集団感染したと報道されていました。後述しますが武漢市の医者が中国政府の発表とは違う情報を発信していました。

(中国政府は300人超が感染と発表していますが、恐らくこれを信じているのは情報規制された人物だけでしょう。)

中国人が特に多く訪れると言われている日本の都市は、大阪、東京、京都、奈良、名古屋、札幌、福岡等です。今年は韓国へのツアーを禁止している事情もあるため、特に日本への旅行者が増えると見られており、不安を抱いている日本人が多数いました。

 

アメリカ、日本でも感染者

中国に渡航歴のある方の感染が日米で確認されています。しかしながら対応に関しては両国でかなり違いがあるようです。

 

新型肺炎に対する各国対応 観光客受け入れ禁止の国も

日本は観光業への打撃を懸念しているのか、今のところは自己申告確認だけのようです。政治家の加藤清隆氏が警鐘を鳴らしていました。

アメリカは乗客全員を別室で検査しているようです。また台湾では団体観光の往来禁止、北朝鮮は全面的に中国からの観光客を受け入れ停止としています。

日本は前回のSARSが拡大しなかったことでタカをくくっているのでしょうか。

 

武漢の中国人医者も警鐘

中国政府の発表は感染者300人ですが、SNSなどに感染情報などがアップされる度に削除されるなど情報が統制されており、実際にはもっと深刻な数の感染者がいる可能性が高そうです。

以下武漢が発信したメッセージ

私の個人的な感触では、実際の感染規模は、2003年のSARSをすでに超えている。致死率のデータも曖昧になってしまっているようだ。いまは病毒が、さらに突然変異しないことを願うばかりだ>

私は現在、もう2週間も残業づけの日々を送っている。昨日からようやく、世論は少し緊張しだした。だがわれわれが了解している状況は、一般の人々が最悪の事態と考えているものよりも、さらに深刻なのだ。 鐘南山院士はメディアで、比較的穏当に述べた(1月20日に、かつてSARSと戦った元広州病院長の国家衛生健康委員会・鐘南山院士、84歳が、中央広播電視総体のインタビューに答えた)

だが彼は、武漢に視察に来た後、『直ちに武漢全体を封鎖すべきだ』という意見を述べたのだ。この意見を国務院は否決してしまった。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59069?page=3

潜伏期間が長くどの程度感染が広がっているのか把握しきれていない状況のようです。

 

中国人差別なのか

中国からの渡航や来店を嫌がる日本人に対し、それは差別ではないかと別の問題も派生しています。

↑ 中国人お断りの飲食店。とある医者に人種差別と指摘されています。

一方高須院長はこの行動を支持。

入国を巡ってもこの手の差別議論が起きていました。

人権問題よりも命が優先されるべきだと思いますが日本はどうするのでしょうか(人権がどうでもいいと言っているわけではなく、先に解決するべき問題が後者という意味で)。最悪パンデミックの危険性もあるので、しかるべき対応を見せて欲しいです。

 

予防法は

高性能のマスク、手洗い、うがいなど一般的な風邪と似たような対策が有効と発表されています。といっても絶対的なものではありませんので、やったからといって感染しない保証があるわけではないですが、一応はやっておこうと思います。理想は引きこもることですが、現実的には難しいのが辛いところです。かなりヤバイ気がしますが何とか無事乗り越えて欲しいです。










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