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何故セネガル人が審判なのか  誤審で日本代表とベルギーを苦しめるFIFA

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ベルギー代表と戦う日本代表ですが、なぜかその試合の審判がセネガル人である事が日本のサポーターにショックを与えています。


今回日本代表vsベルギー代表を裁いてくれるディエディウ主審。このセネガル人の審判は本当に大丈夫なんでしょうか。

凄く立派な審判のようです。 ツイッターなんかではほとんどの日本人ファンは気にしていませんでしたが、私は問題がないとは思いません。

 

何が問題なのか

審判がベルギー人であったり、あるいは日本人だったりするわけじゃないので、ルール上の問題は全くありません。

韓国人でも北朝鮮人であっても、対戦国以外の国籍であれば、グループリーグなどの仕事ぶりを元にFIFAが適任だと判断した審判をそれぞれ配置しているはずです。

ただ日本の試合でセネガル人審判は本当に適任でしょうか

 

遺恨

日本代表がルールと状況を上手く利用したダーティファイトでグループリーグ2位に入り込み、セネガルはその割を食ってしまいました。

日本としては何の疑いようもない決勝トーナメント進出でしたが、セネガル人の感情としては内心日本の戦い方に関して思うところはあるでしょう。逆だったら私も複雑な感情になるはずです。

勝利は認めますが、それはそれとして、決勝トーナメントで負ければいいのに・・・とネガティブな感情を抱いてしまうのが普通じゃないでしょうか。

つまりセネガル人と日本人の間には今ちょっとした遺恨があるわけです。そんな状態でセネガル人の審判に笛を吹かせるというのは、どうしても少し引っかかってしまいます。

 

FIFAの仕事

FIFAは日本の事なんてそこまで気にしてないから、セネガル人審判の件はたまたまであって、自意識過剰という意見もあるかもしれませんが、大会に公平性を持たせる事もFIFAの仕事のはずなので、わざわざセネガル人にさせる必要はないはずです。

 

納得できない原因を作ってはいけない

勿論今回のセネガル人審判は、感情より公平性を重んじて仕事をしてくれるとは思いますが、どうしたってサッカーの笛は現行のシステムだと完全に公平にはできません

本人はそのつもりでも、どこかで変な判断があったりするので、それを選手やファンは「セネガル人だからか・・・」と思ってしまうかもしれないわけです。

それが一番良くない事で、言ってみればたかだかサッカーの事で国家間の感情的な問題に発展しかねないわけです。大げさかもしれませんが、本当に些細な事からそういう感情は生まれるので、FIFAの今回の仕事ぶりはちょっと無神経だなぁと感じています。

 

主審だけでなく、副審二人もセネガル人

うーむ、たまたまなんでしょうか。審判団のフェアプレーポイントに期待しようというコメントが残されておりましたが、わざわさこの状況を作るFIFAの意図は何なのでしょうか。

 

FIFAの目的

先ほどFIFAの仕事について少し言及しましたが、一番の目的は大会を盛り上げるという事がありますので、問題のない範囲で遺恨を作ってより熱く戦ってもらおうという狙いがあるような気がしています。

本来は盛り上げるといっても、大会の価値と品位の維持も両立してこそなんですが、誤審をあまり気にしていなかったり、参加国を増やしまくったりと、どうもFIFAは大会の価値と品位について舐めている節があります。

 

サッカーファンの反応

ほとんどがこのような公正性を信じて疑わないような意見でした。

中には本音をぶちまける方も

 

まとめ

色々と不満を言いましたが、世界には移民や混血の選手や審判は沢山いるわけで、それを全部考慮していたら際限がありません。

つまり今回の遺恨もFIFAにとったら知ったこっちゃないと言えてしまうのも事実で、日本としては引っかかるところはありますが、飲み込むしかないというのが実情です。

記事の目的としては、セネガル人審判を一切疑っていないものの、審判が誤った判断をしてしまった時に、選手が納得できなくなってしまう可能性、サッカーの試合後に生まれかねない国家間の遺恨について考えてみたかったので書いてみました。

そして試合が終わってみれば大差で日本が敗北し、審判とか何の関係もなかった、そんなオチになる心配もしています。がんばれ日本!










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