教育 社会

【動画】体罰ガイドラインへの批判『改正児童虐待防止法』

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厚生労働省から新たな体罰ガイドラインが発表されました。頬へのビンタや強制正座、食事抜きも駄目という徹底ぶりで、実際に子供がいる親からは的外れという反応も少なくありませんでした。

一方心無い親による虐待死などが続いていましたので、仕方がない、体罰せずとも教育は可能であるとの意見がぶつかり合っています。

「改正児童虐待防止法」の施工に向けてこの5つが具体例として提示されています。

他人に危害を加えいようとする子供を制止することは許されるようです。これらは「改正児童虐待防止法」として2021年4月から施工予定となっています。

お互いの信頼関係があれば体罰も教育として成立するという声は多いですが、それを悪用する親がいますので、最大公約数的に定められた感じですかね。ただこうなると今度は言葉による暴力が横行し、そのうちに厳しい言葉も制約の対象となる懸念があります。

 

【動画】これは体罰?

ツイッターの以下の動画が物議を醸していました。※子供が車の前に飛び出しあわや事故⇒親が叩くという動画。

教育として成立しているという声が圧倒的多数派でいた。

私もこの親は正しいと思いましたが、恐らく世界基準でいうと少数派なんだと思います。時代錯誤にもなってきましたし、親であっても一歩間違うと子供に訴えられてしまうことを自覚しないといけません。

 

改正児童虐待防止法に賛成の声も

少数派ではありますが、正しい法律であるという意見もありました。

ネットの反応まとめ

多くは否定的な考えを持っているようです。

体罰を受けなくとも人の痛みは分かると思いますが、子供に物事の善悪を教える手っ取り早いツールではありましたので、今後はより親の負担が増えるかもしれません。さすれば更に少子化が加速しそうです。










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