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高須委員長と白井健三が塚原夫妻に苦言 宮川紗江は高須クリニック所属へ

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あしながおじさんのお時間がやってまいりました。高須クリニックの委員長である高須克弥さんがパワハラ問題に参戦です。

 

ツイッターで塚原夫妻に苦言

体操協会の女子強化本部長と副会長である、塚原光男、塚原千恵子らが宮川紗江に謝罪したいと意思表示したことについて、「全部ウソがウソじゃなければ名誉棄損。謝ってすむ問題ではない」と猛烈に苦言。

高須克弥は熱い男なんでしょうね。

私はどっちが悪いかはさておき、謝罪することは別に問題ないんじゃないかと高須委員長とは違う事を思ってしまいました。まあきっと私がまだ至らない男なんでしょうね。私も男として一皮剥けなければいけません。

ネットでは高須委員長に共感の声多数

是非はともかく、この高須委員長は怖い物ないんでしょうね。右翼的な思想を持っているので、ネット上では熱狂的な支持がありそうです。

正しいか間違っているかはともかくその行動力は頼もしいと感じる方が多いんじゃないでしょうか。

 

白井健三

高須委員長の宮川紗江の力になるとの発言を、現日本代表の体操選手白井健三がリツイート

内村航平選手など、現役選手がダンマリなのは東京オリンピックが近いからだと思います。(大正解です。首を突っ込んでもいいことはないはず)

そんな状況ですが、白井健三選手はリツイートという形で、今できる精一杯の意思表示をされたような気がしてしまいます。

そして東京五輪へ向け自身を守るためでもありますが、塚原夫妻には塚原直也という現役選手らと繋がりが深い息子もいるので、塚原直也への配慮もあるのかもしれません。

 

朝日生命から高須クリニックへ

宮川紗江選手は国内トップではないものの、有望株ということで塚原千恵子の息のかかる朝日生命体操クラブへの勧誘があったと言います。

宮川紗江としては、海外派遣も順番を飛ばされて2年連続で行かせてもらえなかったですし、NTC(ナショナルトレーニングセンター)の利用制限もかけられていたので、かなり疑問を感じていたそうです。

そんな理不尽な対応を受けていたところへの勧誘。普通だったら折れてしまうでしょう。さすが朝日生命、勧誘が巧妙です。

 

高須クリニック所属

しかし正義感の強い宮川紗江は、日本代表なのにそんな仕打ちを受けなければいけないのか、筋が通っていないと納得することができず、塚原千恵子の勧誘を全て断り現在に至ります

※宮川紗江さんの言い分です。塚原夫妻は違う事を言っています。どっちが真実かは分かりません。

そして契約解除でアテのなくなった宮川紗江を、上述したように高須委員長が支援を表明しました。

ただお金はあってもノウハウはないので、結局宮川選手の負担は大きくなってしまう気はしてしまいます。といっても無所属の現状よりはいいと思うので、今は高須クリニック所属になるしかないんですかね。

 

まとめ

高須委員長はともかく、「仮性包茎一派の排除」を推進した高須クリニックに全くいいイメージがないので、ちょっとだけ気になります。(笑いごとじゃないぞ!)

高須委員長は相当極端な方ですよね。この方はお金もあって頭も良いんですけど、思い込みが激しい節があるので、何度かフェイクニュースにも釣られています。

今回のパワハラ騒動は果たして高須委員長の思うような極端な構図なのでしょうか。第三者委員会の判断を待ちたいと思います。














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