炎上 卓球

世界卓球で誤審 伊藤、早田組vs中国ペア 審判『トスが低い』ネットじゃない?

更新日:

世界卓球で後味の悪い誤審らしき場面がありました。

決勝となった伊藤美誠、早田ひなペア(日本)と孫穎莎、王曼イクペア(中国)が対戦し、最終第5ゲームで早田ひなのサーブに中国選手がレシーブミス、誰もが日本側の得点かと思いきや、審判はレットと中国側に有利な判定をしてしまいます。

明らかな誤審に見えましたが、一部ではネットではなく、トスの低さを失点(16cm以上上げなければいけない)としたのでは?というアホらしい指摘もありましたのでまとめて紹介します。

日本卓球協会はいつもの抗議文送付。ちなみに国際卓球連盟の会長はドイツ人のトーマス・ヴァイカット、副会長は日本人の前原正浩。然るべき対処をお願いします。

こちらは該当部分の動画。ネットであれば明らかに誤審です。

トスは確かに日本代表全体的に低いという指摘がありますが、後述するように公式サイトにネットでのポイント取消しと発表があったようなので、早田ひなのトスが低かったという主張は間違ってます。

買収はさすがにないと思いますが明らかな誤審ですね。

ちなみに会場でのブーイングは日本代表の伊藤美誠、早田ひなの二人に向けられたもの説もあります。ガタガタ騒ぐなということでしょうか。

 

福原愛と坂本竜介の意見は

坂本竜介さん(福原愛さんとペア組んで活躍した元男子選手)は、ツイッターにて明確な誤審だとして怒りをあらわにしていました。

発言力のある方がこうやってはっきり意思表示してくれるのはありがたいです。

福原愛ちゃんも世界卓球の試合を見ていたようでツイッターで反応しています。

(笑)

まあ愛ちゃんは中国や台湾での立場もあるのでヘタなことは言えないんでしょうね。気持ちはきっとあれは誤審だと思っているはずです。

早田ひなのトスが低いという指摘

トスが低い、日本人の民度低いと言っていた方が最後は論破されていました。審判は明らかにネットを指さしていましたし、ビデオ映像を見てネットに触れていなかったことで主張を変えた可能性はありそうです。

トスは一応16cm以上あげなければいけないルールがありますが、実際にはあまりとることがないというのが実情のようです。

この辺は野球でいうところの2段モーションみたいなもんですかね。審判の匙加減次第でもあるので、東京五輪までに修正した方がいいかもしれません。突然オリンピックで日本のトスが低いと言われまくる可能性もありそうです。

審判は中国人?

明らかに中国人に見えました。日本対中国の試合で中国人が審判というのは他の競技ではありえませんが、ただまあ中国系アメリカ人とかであれば、問題ないというのがワールドスタンダードなのでだったら仕方ないです。

特に卓球は帰化しまくった中国系〇〇人が星の数ほど存在します。

早田ひなと伊藤美誠のコメント

早田ひな選手

「相手もミスをしたという表情をしたのにネットと言われてしまった。」

伊藤美誠選手

「中国系に審判をしてほしくない。日本人と中国系は避けて欲しい」

とコメントされました。伊藤美誠さんの日本人と中国系というのは決勝がその組み合わせならという意味ですね。お二人とも勿論中国ペアの強さも讃えていました。

 

ネットの反応

52年ぶりの金メダル獲得失敗無念です。

誤審がなかったら勝ってたとかどうせ負けてたとかそういう話じゃないんですよね。スポーツには流れがあるので、あそこで得点を取れなかったことで、戦術面や心理面で大きな影響があるので、本来あるべき試合ではなくなってしまいます。

公平性というのはスポーツの根幹でもあるのでこれはルールを改善して欲しいです。

 

ビデオ判定導入に中国人は応じるか

卓球=中国みたいなところがありますので、オリンピックだけでなくリーグ戦で公平な試合を行うにはチャレンジ制度やビデオ判定の導入が必須です。特に最近は日本人が強くなってきたので、これからこのような誤審は増えてくると思います。

中国人のスポーツにおける美徳ですが、彼らは確かに荒いですが、韓国人のようにルールを捻じ曲げて勝つことも良しとはしていないイメージがあります。(韓国を批判しているわけではないです。逆に日本は潔癖すぎる)

ですので、そのうち卓球でもビデオ判定は導入されるんじゃないですかね。今回のは明らかな誤審なので、中国人も内心は少し興覚めしているはずです。オリンピックじゃなかったのが不幸中の幸いですかね。本番では公平な裁定をお願いしたいものです。

世界卓球の審判の判定と今後について(複数選択可)








-炎上, 卓球

Copyright© 本日の解説クラブ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.