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松本人志ワイドナショー降板について 収録日と視聴率でサンジャポに完敗問題

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ダウンタウン松本人志さんが出演するワイドナショーの降板問題について。

松本フリークには見逃せない番組の一つとなっていますが、一応は報道番組として体を成すにも関わらず、収録日が2週遅れとなりタイムリーな事件を扱えなくなっていること、そして視聴率でサンジャポに勝てないことから聞こえてくる、松本人志のワイドナショー降板問題について紹介します。彼のスケジュールを調べてみました。

心なしかワイドナショーよりも楽しそうなナイトスクープでの表情。西田敏行さんに代わって、3代目局長に就任しました。一部では1回の収録のギャラは30万円と言われています。

(安いですが関西ローカルが深夜番組に出せる精一杯の金額でしょう。まあ安いといっても我々一般人からすると途方もない効率ですが)

松本人志さんが元々ナイトスクープ好きだったことを差し引いても、本人がもしワイドナショーを降板したいと考えているとすれば渡りに船のオファーと言えるでしょう。ナイトスクープと収録日が被ってしまいワイドナショーにそのしわ寄せがいってしまいました。

 

松本人志のスケジュール 各番組の収録日

ワイドナショーは生放送ではなく、金曜日に収録しその録画を日曜日に放送していました。

しかしナイトスクープの収録日もスケジュールの都合上金曜日になってしまい、ワイドナショーは何と1週間以上前に2本撮りという、鮮度が命の報道番組としては異例のスケジュールとなっています。いくら何でもこれはかなり無理があります。

 

ごっつええ感じでも似たような件が

ごっつええ感じの1コーナー「トカゲのおっさん」も40分垂れ流しというゴールデンのコント番組としてはちょっとあり得ない事態になったことがあります。

笑いに対してストイックで挑戦的な松本人志さんですが、当時は完全にごっつええ感じへの情熱を失っており、個人的には降板する前提で滅茶苦茶やってただけのような気がしています。

今回も恐らく松本人志さんが一声上げれば、どうにかスケジュールは調整できるはずなので、ワイドナショーに対してもはややる気がないのかなと思っています。

 

ワイドナショーに情熱を失った理由は

人のゴシップで成り立っているワイドショーはそんなに乗り気じゃなかった感が最初からしていました。松本人志さんはそんなことをしなくても注目を集められる存在です。

あとは視聴率でサンジャポに勝てないと悟ったこと、ワイドナショーとフジのスタッフに対する不信感などが思い当たります。

宮崎駿監督引退のフェイクニュースを放送してしまい問題になったことがあります。

視聴率は7月に闇営業問題があった時には裏番組のサンデージャポンに肉薄し、生放送の回だけ勝利したものの、基本的にはもうサンジャポのほうが高視聴率です。

(闇営業問題の録画放送が9.5%で裏番組のサンジャポが11%。生放送の回が16%です。但し関西ではワイドナショーの方が高い視聴率です)

笑っていいともグランドフィナーレで一応絡みはあったものの、一国の長同士で後輩の爆笑問題に負け続けるのはやる気がなくなっても仕方ありません。

 

ネットの反応

やはり報道番組は生でナンボですね。ダウンタウンは吉本興業と本人らとどっちの意向か分かりませんが、あまり生放送に乗り気ではありません。

 

ツイッターで十分な件

確かにワイドナショーでの松本人志さんのコメントは面白いんですが、ツイッターのフォロワー数が680万人とでたらめな人数なので、世間への発信力を維持するにしてもツイッターで事足りる状況になっています。(日本国内ではフォロワー数1位)

↑ 松本人志さんの直近のリツイート。

山崎邦正こと月亭方正さんのために宣伝してました。この人本当に仲間に優しい方です。優しいだけに同業者にトラブルが起きないと成立しない番組は、上述したその他の問題も考慮するといつ降板しても不思議ではない様相です。




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