テニス

セレーナウィリアムズが号泣抗議 大坂なおみとの試合でブチギレ

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大坂なおみ選手が日本人初の全米オープン優勝です。まずはおめでとうございます。

そしてセレーナウィリアムズ選手、キレすぎです(笑)キレるどころか試合中に、さんまに負けて泣いていた福原愛ちゃんみたいに号泣している場面もありました。

全米オープンですよ。これから世界的なスターになるテニスプレイヤーが日本人である事に感謝です。

ではブチ切れ事件など、全米オープン決勝に一体何があったのか。優勝おめでとうとともに振り返っていきます。

 

セレーナウィリアムズのブチギレ

何やら「ノーフェア」と言ってキレていたようです。

どうやら試合中にも拘わらずコーチングを受けているとの注意を受け、それに対しての異議と審判に謝れというような抗議だったらしいです。テニスも卓球のように試合中の指示は禁止されています。

↑ 破壊されたラケット(笑)

とにかくかなり気に食わなかったようで、試合中盤から常時キレているという異常事態に、途中まではホーム状態だった全米オープンの会場から徐々にブーイングも聞こえていました。

↑ コーチングらしき仕草をするセレーナのコーチ

あまりにキレすぎて大坂なおみへのけん制にもなってしまっていました。はっきりって恫喝レベルで、試合後にハグしていましたが、これはベテランの超一流選手として少し残念でした。

(試合後にシュンとなっている大坂を見て少し反省したのか、表彰では優しいセレーナに。)

 

セレーナウィリアムズ号泣動画

ブチ切れの後は試合中にも拘わらず号泣していました。

 

試合後じゃなくて試合中です(笑)

個人的には負けそうだったから精神的に参っていた部分もあったのかなと感じましたが、どうなんでしょうか。

23回の4大大会優勝で、全米だけでも6回も優勝しているんですから、1回ぐらい負けてもいいじゃないかと思ったんですが、そこは凡人の考えなんでしょうね。

それだけの負けず嫌いな精神性だからこそ、ここまでの選手になったんでしょう。

セレーナの自滅という少し残念な展開ではありましたが、そこまで追い詰めたのは大阪なおみの実力ですし、全米オープン優勝はとてつもない偉業です。今後語り継がれていくでしょう。

 

泣いた後のセレーナウィリアムズ

泣いていたのでもう楽勝だと思っていたら、泣いてから冷静になっていて恐ろしかったです。

普通はそこで完全に崩れるんですがね。試合開始から泣いた状態で試合が始まっていたらもっと難しい試合になっていたかもしれません。

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まさかの磯山さやかも祝福

たまたま起きていただけだと思いますが、磯山さやかさんも便乗して祝福

その他一般人のテニスファンも当然興奮。

私も興奮して眠れなくなってしまいました。

 

試合後の星条旗

これはかなり気になりましたね。主催がアメリカなので仕方ないのかもしれないですが、試合後の表彰スペースがアメリカ国旗だらけに。大坂ナオミは日本人でもあるので、日本国旗!!!探したんですが無かったです><

日本国籍といってもテニスやるために暫定的に選んでいるだけなので、これは、日本語ヘタクソとか言ってないでこっちから積極的に囲っていかないと、22歳時点や引退後などにアメリカ国籍を選ぶ可能性も出てきてしまいそうです。

 

大坂なおみが不憫

この人インタビューで「アイラブユー」ってセレーナに言ったりと、大坂なおみにとって憧れの選手だったんですよね。

その選手が「ノーフェア」と言って激高してるんですから、途中からかわいそうになってしまいました。ただ試合後には喜んでいましたから、とりあえず安心です。

まあそりゃ賞金額4億円ですからね。喜ばないわけありません。試合後はセレーナ選手にお辞儀をするなど、日本人らしい所も見せてくれました。

大坂なおみ伝説は始まったばかりです。これから何度となく素晴らしい戦いで我々を楽しませてくれることでしょう。本当におめでとうございます。














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